先進技術を活用したスマート都市の開発が世界的に進む中、テック・ポップ特区を整備するCiP協議会は、ロボット、AI、IoT、5G、8Kといった先端技術をまるごと集積させた都市を世界に先駆けて作るべく、City&Tech(CT)委員会を2018年11月に発足させました。
以来、スマートモビリティ、ワイヤレス給電、テレイグジスタンスなど、8つの軸を掲げ、ベイエリア竹芝地域での実装を進めてまいりました。

今回、突如発生したCOVID-19によって社会全体に大きな変化が現れている中、街、都市のあり方はどう変わっていくのか、各分野の有識者・事業者の方をお招きしたシンポジウムを開催し、議論・発信を行います。

5 回目のテーマ「医療」について、現在の医療を取り巻く課題として、医療費の高騰、急速な少子高齢化、地方の過疎化の深刻化が起きています。EHR、PHR といった、医療データの利活用など、テクノロジーを活用した動きも見られる中、上記のような問題についてどう取り組むべきか。有識者・事業者の方をお招きして、今後の街における医療のあり方について、議論を行います。

概要

City & Tech オンラインシンポジウム「Withコロナ、Postコロナでの医療について」

 

登壇者 (※敬称略、五十音順)

石戸奈々子
慶應義塾大学教授、City&Tech 委員会 委員長
猪野聰之輔
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究課付属メディアデザイン研究所 リサーチャー
今泉英明
exMedio CEO, CTO & Co-Founder
菊池尚人
CiP協議会専務理事
小松広行
幡多医師会情報顧問
中村伊知哉
iU学長、CiP協議会 理事長
毛塚牧人
株式会社メディアコンテンツファクトリー 代表取締役社長

注意事項

  • 当日は上記登録フォームでご入力頂いたアドレスを利用してzoomにお入りください。
  • ご応募多数の場合は、ご応募を締め切らせて頂く可能性がございます。
  • オンラインツールの不調等により、シンポジウム開催が不可能になった際には、配信を中止し、このwebページにその旨をお知らせいたします。また、シンポジウムの様子を録画した映像を、後日配信する形で対応させて頂ければと存じます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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